【開催報告】ここのっす園3歳児クラスの保育参加でリトミックを行いました

当ページはアフィリエイト広告を利用しています
当ページはアフィリエイト広告を利用しています
7月16、17日開催活動報告ここのっす園保育参加親子リトミック♪ 地域イベント

この度、甲賀市の幼保連携型認定こども園「ここのっす園」に通園している3歳児組3クラスの保育参加にて、親子リトミックを担当させていただきました。

保護者の皆さまには、お部屋での活動を通して普段のお子さまの様子をたっぷり見ていただくとともに、親子リトミックでは音楽を感じながらふれあい、楽しく身体を動かしていただきました。

お友達との関わりも増えてくる頃ですが、まだまだお家の方に甘えたいお年頃。

親子で笑顔いっぱいの時間を過ごしながら、音楽を通してたくさんの素敵な表情を見せてくれました。

私自身も温かい時間をご一緒させていただき、とても嬉しく思います♪

夏ならではの親子リトミックを楽しみました🎆

今年の保育参加では、夏ならではのテーマを取り入れた親子リトミックを楽しみました。

まずは海を目指して親子でお散歩です♪

ピアノの演奏に合わせて、四分音符や二分音符、八分音符のリズムで歩いたり、山を登ったり、元気いっぱい走ったりしながら海へ向かいました。

活動中は次々と変化するピアノの演奏に耳を傾けながら、その場で動きを変える「即時反応」にも挑戦。子どもたちは音楽をよく聴きながら、楽しそうに活動してくれていました。

海に到着すると、小さな波を飛び越えたり、大きな波をくぐったり。

「今の波は大きいかな?小さいかな?」と音楽を聴き分けながら活動するためには、音の強さや雰囲気など、音楽のニュアンスを感じ取る力も必要になります。

海の中では、カニやクジラ、サメにも変身!

それぞれの生き物になりきりながら、思い思いに表現する姿がとても印象的でした。

たくさん泳いだ後は、アイスクリーム♪

冷凍庫でカチーンと固まったアイスや、少しずつ溶けていくアイスの様子を身体いっぱい使って表現してくれました。

実は「少しずつ溶ける」という表現はとても高度な活動です。急に動きを変えるのではなく、ゆっくりと変化をつけながら身体をコントロールする力が必要になります。今回参加してくれた3歳児の子どもたちは、こうした表現を楽しみながら身につけていける時期でもあります。

最後はパラバルーンを使って打ち上げ花火!

花火を高く打ち上げるためには、音楽をよく聴きながらタイミングを合わせることのほか、期待しながら待つこと、そして動く準備を整えることも大切です。

お家の方にもご協力いただきながら、きれいに花火が打ち上がり、たくさんの笑顔が見られました。

親子で音楽を感じながら身体を動かし、夏の世界をたっぷり楽しむ時間となりました。

親子で過ごす特別な時間に✨

なないろリトミックのStep3クラス(同学年)では、少しずつ親子分離のレッスンへ移行していく時期となります。

子どもたちは自分で考え、表現し、お友達との関わりを楽しめるようになってきますが、一方で、まだまだお家の方との時間も大切にしたいお年頃です。

今回の保育参加では、お家の方と一緒に活動することで安心して参加できるだけでなく、「見て見て!」と、お家の方に向けて「表現したい!」という気持ちがたくさん見られました。

また、親子で同じイメージを共有しながら活動できることも大きな魅力です。

例えば、リトミックで表現した海の生き物や大きな花火。

活動の中で感じたことを、家族で出かけた時や絵本を読んだ時に思い出したり、「リトミックでやった花火みたいだね」と親子で会話したりすることもあるかもしれません。

リトミックの時間だけで完結するのではなく、日常の経験と結びつきながら子どもたちの世界が少しずつ広がっていく。

そんなきっかけになれば嬉しいなと思っています。

3歳児だからこそ広がる表現の世界

3歳頃になると、子どもたちは見たり聞いたりしたものを、自分なりにイメージし、表現する力が大きく育っていきます。

今回のリトミックでも、高い音を花火が空高く上がる様子に重ねたり、大きな音を夜空いっぱいに広がる花火に重ねたりしながら活動を楽しみました。

こうした活動の中で感じる「高い・低い」「大きい・小さい」「強い・弱い」といった感覚は、音楽だけの世界にとどまりません。

例えば、絵を描く時にダイナミックな線や色で表現する力につながったり、身体を大きく使って遊んだり運動したりする時の表現につながったりすることもあります。

また、お家の方やお友達と同じイメージを共有する経験は、「こんなふうに感じたよ」「一緒にやってみよう」といったコミュニケーションの土台にもなっていきます。

リトミックは音楽を学ぶためだけの時間ではなく、子どもたちの想像力や表現力、そして人と関わる力を育むきっかけのひとつです。

40分の活動ではありますが、その中で感じたことや経験したことが、子どもたちのこれからの様々な学びや遊びにつながっていくことを願っています。

ご依頼いただいたここのっす園さん

近年、新しい体制のもとで園づくりが進められているここのっす園。

見学の際には、新しく整備された園庭や園内の安全対策についても丁寧にご説明いただきました。

子どもたちの安全や成長・発達を第一に考え、「より良い園にするために何ができるか」を常に考えながら、先生方皆さんで園づくりに取り組まれている姿がとても印象的でした。

実際にお話を伺ったり園の様子を見せていただいたりする中で、子どもたちや保護者の皆さんのために、日々より良い環境づくりを続けておられることが伝わってきました。

そんな温かさと向上心にあふれた素敵な園で、今回リトミックを担当させていただけたことを大変光栄に思っています。

また、各クラスでは、子どもたちが園生活やご家庭で経験したことを遊びの中に取り入れながら、先生方が楽しく保育へとつなげておられるそうです。

子どもたちにとって、「知っている」「やったことがある」という経験は、遊びや学びをより豊かにしてくれる大切なものです。

今回のリトミックでも、夏ならではの様々なイメージを親子で共有しながら楽しみました。

もしかすると、今回の活動で感じたことや経験したことが、これからのお部屋での遊びやお友達との会話につながっていく場面もあるかもしれませんね。

そんなふうに、園での生活やご家庭での経験、そしてリトミックでの体験がつながりながら、子どもたちの世界がますます広がっていくことを願っています。

地域の子育てサロンや園行事にも伺っています

なないろリトミックでは、教室でのレッスンだけでなく、地域の子育てサロンや園行事などにも伺っています。

親子で音楽を楽しむ時間や、お友達と一緒に表現する楽しさを感じられる時間は、子どもたちにとってかけがえのない経験になります。

また、リトミックで感じたことや表現したことが、園での遊びやご家庭での会話につながり、子どもたちの世界をさらに広げるきっかけになれば嬉しく思います。

これからも地域の子どもたちや保護者の皆さまとの出会いを大切にしながら、音楽を通して笑顔あふれる時間をお届けしていきたいと思っています。

子育てサロンや親子イベント、園行事などでのリトミックをご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

なないろリトミックが大切にしていること

なないろリトミックでは、「楽しかった」で終わる時間ではなく、その経験が子どもたちの未来につながっていくことを大切にしています。

リトミックの中で感じる音の高低や強弱、速さの違い。それらを身体で表現したり、お友達やお家の方とイメージを共有したりする経験は、音楽だけでなく、運動や絵画、言葉による表現など、さまざまな活動の土台となっていきます。

また、自分で考え、感じたことを表現する経験は、これから先の学びや人との関わりの中でも大切な力になっていきます。

子どもたち一人ひとりが持つ豊かな感性や表現力を育みながら、音楽を通して未来につながる学びを届けていきたいと考えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました